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『己が心を制する者はその人生を制する 』 おのがこころをせいするものはそのじんせいをせいする ― 生きているうちに読む本 ― リカルド・オズ著 復刻版販売 B6版 価格900円 送料200円 「まえがき」より <前略> 物事の、人生の根本を捕らえたものはほんとうに数少ないからです。ちょっと自分がこれまでに読んだ本を振り返ってみましょう。その中でいつまでも自分の心を捕らえて離さない、または、人生を支えてきたものがいったい、いくつあるかでしょうか? <中略> 人生残り僅か、10年、20年になってひどく後悔する前に、今のうちに真に自分の人生で有効な、有用な物を見つけましょう。 私は既存の人生幸福論、人生バラ色論、人生いかに得するかを皆さんに説く者ではありません。そんなばかげた、なんのとるに足らないモノを ありがたがったり、知りたがるのはいい加減にやめろ と言いたいのです。 私は皆さんに、私の思想である人生を謳歌する方法を提示し、一人でも多くの人々が真の意味で人生を味わえたらと思います。 初版版発刊の出版社より ”著者の思想である「人生を謳歌する」ための考え方を、わかやすい言葉と確かな構成力でまとめ上げてあり、読者を最後までぐいぐい引き付ける力が あります。人生とは何か、自分とは何か、という問いかけから、考える術を知る、処世術を知る、と続く展開は大変論理的で、読み終わった後もしっかりと心に残る内容でした。心のポテンシャルを高く持ち、明るい方向に向かおうという提言は、閉塞した現代社会に生きる人々に、勇気を与えるものになっています。丁寧に書き上げられたこの作品からは、完成までの深い思索と探求の時間が窺われ、このテーマに対する著者の愛情が伝わってきました。” 内容全一覧 復刻版 まえがき ▼ 第1章 人生を知る あなたが挑戦する課題(人生)とは ◆ 自分の寿命 ◆ 命の不確実性 ◆ 命は借り物 ◆ 生と死 ◆ 生老病死◆ 人生の目標 ◆ 人生の目的 ◆ 成功と幸福と富と健康 ◆ 精神の向上について◆ 死を急ぐあなたに ◆ 明るく生きる ◆ 多角的に生きる ◆ 古代人の壁画 ◆ 現代人の幸せ ▼ 第2章 己(自分自身)を知る あなた自身に課題を解く鍵があります ◆ 自分の尊さ ◆ 自分を否定する、自分を捨てる ◆ 知らないことを恥ずべきではない◆ 長所の中に最大の短所がある ◆ 自分の作った罠(わな)にはまる ◆ 自他ともに客観視できる ◆ 常に自分自身と立ち向かう ▼ 第3章 考える術(すべ)を知る あなたが考えるための智恵として ◆ 原因を考える ◆ 物事の原因と結果を客観的に観る ◆ 人間の考える拠り所◆ 良いと悪いは判断基準で変わる ◆ 善悪は宗教に依存する ◆ 言葉の精神的側面◆ 思考が停止しては進歩が止まる ◆ 人間の心を支配しているのは何か◆ 自ら判断する術を持つ ◆ 自己の価値体系を創り上げる ▼ 第4章 処世術を知る あなたが人生を歩むための智恵として ◆ 他人との対処法 ◆ しなさい、ねばならない ◆ 成功者の体験話◆ 弱肉強食 ◆ 恐怖心の予防対策 ◆ 悲しみ、悲哀 ◆ 議論の仕方◆ 言葉の内容より気持ちを考える ◆ 真の姿を追い求める ▼ 第5章心を制する術(すべ)を知る あなたがご自分の心を操縦するために ◆ 人間の心を支配しているのは何か ◆ 心を定常状態に時々戻す ◆ 個別的精神状態 ◆ 心の健康を保つ ◆ 成長過程での心の枷(かせ)◆ 人間は孤独な生き物 ◆ 将来への不安◆ 心の方向性 ◆ 生きるもののエネルギー ◆ 明るさがエネルギー ◆ 心の物理学◆ 心にはポテンシャルエネルギーがある ▼ 第6章 透徹した眼を持つ あなたが考え、行動するために ◆ 透徹した眼は哲学・思想に勝る ◆ 個人的先入観が捨てられること◆ 物的要求が極力少ないこと ◆ 思考に深みがあること ◆ 原因を一元化しないこと◆ 人格を鍛えること ◆ I(ai)のつく大事なもの ▼ 第7章 世の中を知る あなたをとりまく環境について ◆ 大自然、宇宙からの類推 ◆ 視覚でしか判断できない ◆ この世は邪悪な想念で満ち溢れている ◆ 恐怖心、残酷、残虐という想念 ◆ 甘い幻想は捨てろ ◆ 地球という星 ◆ 真理の大海原◆ 宗教の呪縛 ◆ 科学の呪縛 ◆ 常識の呪縛 ◆ 習慣思考の呪縛 ◆ いじめは永遠に存在する◆ 親子の在り方 ◆ 人を判断する ◆ 高齢化問題 ▼ 第8章 人間を知る 人間と社会の理解のために ◆ 人間が共同で生活していくためのルール ◆ 人間の基本ルールが守られない、社会は混乱する ◆ 人間はほとんど思考していない ◆ なぜ、日本人は自分で考えないのか◆ 西洋人はなぜ考えなければならないのか ◆ 人間が介在するものは断定することができない あとがき 復刻版発刊について
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